胸を大きくする方法

”肩甲骨&鎖骨の歪み改善”ほか、計8つのプログラム

「ブラジャーエクササイズ」というのも紹介されていますが、 「正しいつけ方をマスターすれば、それだけでエクササイズ効果がありますよ」というものなので、基本的なプログラムは全8つです。

1:バージスラインを整える動き

バージスライン

”バージスライン”とは、胸の丸い形を作っている輪郭線のこと。

ここの輪郭がはっきり出ていないと、脇にサブちちができたり、バストの上部のふくらみがなく、そげた感じになってしまいます。

胸が小さいと悩んでいる女性は、このバージスラインが途切れている場合がほとんどなので、 エクササイズできっちり整えてあげることによって、立体感のあるバストを作ります。

2:”肩・背中(肩甲骨)・鎖骨下”の筋肉のコリ&歪みを解消する動き

バストアップに欠かせない要素である”肩甲骨” ここが歪んでいると、血流やリンパの流れが滞り、胸に栄養が行き渡りにくくなってしまいます。

肩や鎖骨下の筋肉も、肩甲骨周りの筋肉と繋がっているので、コリをほぐして、歪みを整えてあげる事で、 しっかりと胸に栄養が行き渡る環境を作ることができます。

さらに、この部分の血流・リンパの流れを良くすることで、ストレス緩和・ホルモンバランスの乱れを防ぐ効果もあるので、 よりバストアップしやすい状態にしていきます。

3,4:乳腺の発達を促すマッサージ

胸の大きさは、乳腺の量と、皮下脂肪などの脂肪量で決まるので、 マッサージで乳腺の発達を促してあげることで、立体的なふくらみが生まれます。

バストトップ(乳首)を中心に、上下左右が均等になるような”まんまる”な形を作るために、欠かせないプログラムです。

5~8:バストアップ筋を発達させる(上下・横内へ引く動作)

これは中級者向けのプログラムなので、最初は1~4を行って、ある程度上半身の筋肉バランスが整ってきてから開始します。

バスト周辺の筋肉のコリをほぐしながら、大胸筋・小胸筋を鍛えることで、よりバストを理想位置で支えられるようにしていきます。

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