胸を大きくする方法

位置を上げれば、1~2カップは簡単に上がる!

バストが理想位置から下がっていると、その分サイズも下がります。

位置を上げればサイズもあがる

1~2カップ下がっているケースが非常に多いのです。

でも裏を返せば、「垂れている胸を引き上げれば、1~2カップは簡単にUPできる!」ということなので、 ショックを受ける必要はありません。

問題は、”どうやって引き上げるか”ですよね。

その為には、まず「どうして胸が垂れてしまうのか」原因を知る必要があります。

どうして胸は垂れ下がるの?

年をとるにつれて、胸は垂れ下がっていくというイメージが強いかもしれませんが、実は「20歳でもバストは垂れる」のです。

重力に負けるような年でなくても、胸の位置は下がる。

なぜこんな事が起こるのかと言うと・・・下垂の原因が”肩甲骨&鎖骨の歪み”にあるからなのです。

バストは”靭帯”という、短いゴムのようなもので支えられています。

骨と骨をつなぎ、関節を形作るのに重要な組織で、

ひじやひざ、股関節などのパーツを支える役割をしている靭帯ですが、 胸の場合は、少し支え方が違います。

関節をつなぐのではなく、”乳腺”と”脂肪”組織を、筋肉組織とつなぐことで、ふくらみを支えているのです。

クーパー靭帯”と呼ばれていて、バストを理想位置で支えるのに重要な役割を担っています。

ゴムのように伸びる習性があるので、靭帯にストレスがかかるとびよ~んと伸びて・・・胸が垂れるというワケです((((;゚Д゚))))

肩甲骨&鎖骨の歪みが、靭帯にストレスを与える

「身体の歪みは、内蔵に負担をかける」と言われていますが、これは靭帯も同じ。

バスト周辺の、靭帯をつないでいる(肩甲骨&鎖骨まわりの)筋肉が歪んでしまうと、靭帯は「強いストレス」を感じます。

肩甲骨まわりの筋肉が歪むと、背中は丸まって”猫背”になりますし、鎖骨まわりの筋肉が歪んで前に丸まると、 クーパー靭帯はバストの重みを支えきれなくなってしまうのです。

歪みは、毎日のブラジャー習慣を見直しながら、

簡単なバストマッサージを行うことで、改善できます。

バストマッサージ

歪みがなくなれば、胸は上がり”1~2カップ”UP!

歪みが改善されると、面白いくらい簡単に1~2カップ上がります。

血流やリンパの流れも良くなるので、

胸に栄養もしっかりと行き渡るようになり、そげた感じになりやすい”バスト上部のふくらみ” も育つので一石二鳥です(*´∀`*)

当サイトのメインタイトルで「短期間で2~3カップUPさせるシンプルな方法」と謳っていますが、それは

  • 垂れた胸を引き上げれば、1~2カップUPさせる事は比較的簡単
  • その方法は、いたってシンプル
  • 食事改善にも本腰を入れて取り組めば、3カップ以上UPも狙える
  • その方法も、いたってシンプル

そんな意味が込められています。バストアップ方法って、意外とシンプルなんですよ。

このページの先頭へ