胸を大きくする方法

乳腺が発達していないと、バストの立体的なふくらみは育たない

胸のふくらみは、9割の「脂肪組織」と1割の「乳腺組織」で形成されています。バストアップの要になる組織です。

乳腺の発達

母乳をつくる役割を担っていて、”新生児、乳児への栄養や免疫機能を与える”重要な組織でもあります。 胎児期の5週目頃から作られ始め、10~12歳あたりの、女性ホルモンの分泌が高まってくる頃に成熟します。

乳腺が発達していない状態だと、胸のふくらみは育ちません。

  • バスト上部のふくらみがない
  • 胸の上あたり(鎖骨下)が骨っぽい
  • ブラジャーをつけると、上がスカスカ…

という悩みは、”乳腺の未発達”が原因で起こります。

乳腺の発達を妨げている原因は何?

乳腺が発達しない原因は、ホルモンバランスの乱れや睡眠不足、肩甲骨の歪み(サビつき)などが挙げられます。

ストレスや食事&生活習慣の乱れなどからくる”ホルモンバランスの乱れ”は、バストだけでなく、お肌やダイエットの大敵と言われていますよね。

”睡眠不足”も同じです。日中に取り入れた栄養の供給や、消費したカロリーの代謝、疲労回復などなど、 細胞の修復&再生は眠っている間に行われますから、睡眠時間が不足していると、バストに栄養が行き渡らないのです。

中でも、結構深刻なのが「肩甲骨の歪み(サビつき)」

こんな経験はありませんか?

  • しっかり睡眠をとった(6時間以上)はずなのに、身体がだるい
  • 常に頭がぼーっとしている
  • わけもなく、無性にイライラすることがある

肩甲骨の歪み(サビつき)は身体に様々な悪影響を及ぼします。

通常、人は眠っている間、身体がリラックス状態に入り、全身の筋肉が緩み、細胞の修復&再生機能によって、その日の疲れを取り除いてくれるものです。 身体の疲れはもちろん、脳の疲れもリフレッシュされます。しかし、

肩甲骨&鎖骨が歪み、背中が丸まっている状態だと、 筋肉のこわばりが強すぎて、眠っている間も緊張状態が抜けません。

全身がリラックスしている状態でないと、細胞の修復&再生は正常に行われない為、しっかり睡眠時間をとっていても、 疲れがとれなかったり、頭がボーっとたり、精神が不安定になってしまうという事が起こるのです。

背中が丸まっている状態が続くと、筋肉が歪み、神経や内蔵が圧迫されて、様々なストレスが生じます。 生活習慣の見直しや、睡眠時間の確保などももちろん大切ですが、乳腺を発達させてバストアップする為には、肩甲骨のサビつきをとる事も大切です。

肩甲骨のサビつきをとる方法として、オススメなのは「リンパケア」

簡単なストレッチと合わせて、リンパケアを行えば、筋肉の歪みが整い、全身の巡りが良くなり、乳腺の発達も促されます。

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