胸を大きくする方法

体脂肪率が20%以上であれば、バストアップの為に、わざわざ太る必要はない

太る

胸のほとんどは、脂肪でできています。

その考えでいけば、単純に脂肪量を増やせばバストは大きく育というのは事実です。

ただ、太るという事は、全体的に脂肪がつくという事ですから、胸の脂肪が増えた分、ウエストや太ももなどにもお肉はついてしまうので、

バストアップさせるためには、”正しいエクササイズ方法”で、他の部分(二の腕・ウエスト・太ももなど)を引き締める必要があります。

エクササイズを行うのは、バストアップに非常に有効ですが、”胸に脂肪をつけるために太る”という行為は、ほとんどの場合必要ありません。

あなたが体脂肪率20%以上であれば、太る必要はないです。

今の状態で十分、脂肪量はありますから、”エクササイズ”を行うだけでバストアップできます。

太る必要があるのは、体脂肪率19%以下の人

脂肪をつける必要があるのは、体脂肪率19%以下「aaカップ」の人。

胸の大きさは、乳腺と(皮下脂肪などの)脂肪量で決まりますから、
まずは大元である脂肪の量を増やす必要があります。

ある程度脂肪がついて、女性らしい丸みを帯びた身体になってきたところで”バストケア+エクササイズ”を行えば、効率よく胸を育てることができるのです。

バストアップに効果なし!

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