胸を大きくする方法

バストを理想位置で安定させる力をつければ2カップUPは簡単!

バストの下垂、冷え、内臓機能の低下、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、過度なダイエット、食生活の乱れ、ストレス、不摂生など・・・

挙げればキリがないほど「バストが育たない原因」はたくさんあります。

原因として挙げられるすべてを解消するなんて、現実的にムリですよね。いくらバストアップする為とはいえ、忙しい毎日を送る中、ストレスや疲れも日々溜まっていく中「今までの生活習慣をガラリと変える」なんて無謀です・・・

でも、大丈夫です。自分にできる範囲で「大きな原因」から改善していけば、原因全てを解消できなくてもバストアップはできます。

大きな原因の一つとして挙げられるのが
”バストを理想位置で安定させる力の低下”

実は、ほとんどの女性のバストは下垂しています。

これを解消する事ができれば、乳腺の未発達や冷え、内臓機能の低下なども徐々に解消されていきます。胸の下垂が起こる原因は、肩甲骨のサビつき(猫背)や クーパー靭帯の緩伸、脇バージスの途切れなどが挙げられますが、特に大きな原因となっているのが”肩甲骨のサビつき

背中が丸まってバストを引き上げる力が弱まってしまう事が、クーパー靭帯の緩伸、脇バージスの途切れにも繋がるのです。

肩甲骨のサビつきをケアして、胸の下垂を解消する事ができれば、他の原因の解消にも繋がり、大きなバストアップ効果が期待できるのです。

肩甲骨のサビつきを取れば「バストが育たないほとんどの原因」を解消できる!

肩甲骨は胸の真後ろにあって、体幹とは鎖骨としか繋がっていないので、非常に歪みやすい構造になっています。

左右にある肩甲骨どうしは繋がっていないので、左右どちらが高かったり低くなったり、肩の方にズレ広がったりして しまうのです。

「上半身の骨盤」とも言われているくらい
肩甲骨は歪むと身体に様々な悪影響を及ぼします。

肩・首コリ、頭痛、猫背、内蔵機能の低下、冷え、ホルモンバランスの低下、バストの下垂、乳腺の未発達・・・恐ろしいですね。

肩甲骨がサビついていると、バストはなかなか育ちません。

まずはこのサビつきを解消してあげる事で、バスト周辺の血流やリンパの滞りを促し、内臓機能の低下や、ホルモンバランスの乱れは徐々に良くなってきます。

胸の下垂や乳腺の未発達も改善されれば、立体的なふくらみが出てきて、バストアップしやすい状態へと導く事ができるのです。

このページの先頭へ