胸を大きくする方法

私がバストアップに成功するまで

私は2009年に裏技バストアップ術を実践して、1ヶ月で「B→Dカップ」UPに成功しました。

その後はリンパケアを取り入れて、今では「Fカップ」にまで成長しています。

でも昔は、豊胸サプリ飲んで副作用で太ったり、15万もする補正下着を試してみたり、 メディアや雑誌で紹介されているバストマッサージを試してみたり、豆乳飲んだり、キャベツ食べたり・・・

何を試しても効果がないという、辛い日々を送っていました。

いろいろな方法を試して、頑張って、でも全然大きくならなくて・・・

「正しいケア方法」に巡り合えたおかげで、そんな絶望感から解放されたのですが、 嬉しかった反面「・・・今までの失敗は何だったんだろう・・・」という思いも正直ありました。

豊胸サプリはいろいろ試した中でも、最悪だった!

「あんまり効果ないな」という感じで終わるものがほとんどでしたが、 中には「どうしてくれるんだよ!!」とキレたくなるような出来事もありました。

一番最初に試したのは、雑誌で紹介されていた”バストアップ効果があるマッサージ”でしたね。

プエラリア配合のマッサージクリームで、背中や二の腕からお肉を持ってくるようなイメージでマッサージしていたのですが…

特にふくらみが大きくなることも、背中や二の腕がスッキリすることもありませんでした。

その後試した、豊胸サプリメントが最悪だったんです。

7キロも太ったんですよ。副作用で、7キロも!!

もう、どうしてくれるんだって嘆きましたよ・・・豊胸サプリは合う・合わないの個人差が非常に強く、 むくみやすくなったり、体調が悪くなる場合があるっていうのを、私は7キロ太った後で知ったんです。

今考えれば「ちょっとむくんだ時点でやめときなよ」と思いますが(-_-;) その頃の私は「胸を大きくするため!」と、むくみを気にしないようにしてサプリを飲んでいたんですね。

結果、2ヶ月で7キロ増ですよ。びっくりしましたよ・・・顔も身体もパンパンで、全体的にまん丸になっちゃって「・・・誰!?」状態でした。

補正下着は、痩身効果はあったけど・・・胸は全く大きくならなかった

で、どうしよう(°°;)"((;°°)ってなって、試したのが補正下着。二の腕や背中、おなか、太もも、ヒップからお肉を持ってきて胸に集めて ”形状記憶させる”というアレです。

当時、脱毛で通っていたエステでこの話をしたら勧められたんですよ。

「胸を大きくしたくて、豊胸サプリ飲んだらすごい太っちゃいました」

「それなら、補正下着を試してみませんか?」「ボディラインを細くしながらバストアップできるので、オススメですよ」という感じで。

最初に補正下着を試着した時は感動しました。Bカップだったはずのバストが、なんとDカップの補正ブラに収まったんですよ!

キレイに谷間もできていて、思わず「これ毎日つけてたら、Dカップになれますか!?」と、興奮しながら確認しました(笑)

「もちろんです!」という言葉に押されて、15万もする補正下着を買ってしまいました。ブラジャー+ウエストニッパー+ガードルのセットで15万円

高い・・・でも、それでDカップになれるなら!

と思い、次の日ワクワクしながらブラジャーをつけた時「・・・あれ?スキマができてる・・・」昨日はあんなにキレイに谷間ができていたのに、 悲しいスキマができているんです。

どうしてだろう・・・エステに電話して聞いてみました。「それは、着け方が良くないんですよ」補正下着を着けるにはコツがいるらしく、 もう一度エステに足を運び、丁寧に指導してもらいました。

それでも上手く着ける事ができなくて2、3回は通ったのですが・・・

さすがにそれ以上は聞けなくて、結局最初のようなキレイな谷間をつくる事ができず、 多少の痩身効果しか得られずに終わりました。

毎日毎日ブラジャー・ウエストニッパー・ガードルを着け続けるのって結構大変で、3ヶ月後には「もう嫌!」と投げ出しました・・・

頑張って着け続けていても、悲しいスキマが埋まる事はなかったんです。

結局Bカップのまま。ちょっとカタチが良くなったかな?どうかな?くらいの変化しかありませんでした。

サプリメントと、補正下着はホント苦い思い出でしたね。今でも忘れられません。

未だに「飲むだけでA→Fカップ!」とか 「つけた瞬間バストアップ!高機能補正下着」なんて書いてあるものを見つけると腹が立ってしょうがないです。

19歳の頃、急にバストにコンプレックスを感じるようになった

そもそも、なんで急にバストにコンプレックスを感じるようになったのかと言うと・・・

当時好きだった人の好みのタイプが「熊田陽子」だったんです(´;ω;`)

好きな人の好みが自分と全然違うタイプだったとか

彼氏に言われた何気ない一言とか

恋愛がきっかけで、今まで気にしていなかった事が、ものすごく気になるようになる事ってありますよね。

だから「なんとかして巨乳になりたい!」と思ったし、 「なんで熊田陽子が好きなの!?」と意味の解らない八つ当たりを、テレビで見る度に毒を吐いていました(笑)

何を試してもなかなかバストアップできない不安感から、「彼が振り向いてくれないのは、私の胸が小さいからだ。」 と、どんどん卑屈になっていきました。

「巨乳=モテる」という思い込みが強すぎて、「とにかく胸を大きくしたい!」「巨乳さえ手に入れば、振り向いてもらえる」 なんてことを本気で思っていたんです。

コンプレックスを抱えたままでは、幸せな恋愛はできない

この頃好きだった人には、振られました・・・

今考えれば「そりゃそうだよ、当たり前だ」と思います。胸のことばかり考えすぎて、彼のことを全く見ていなかったんだから。

彼が巨乳好きだろうとなんだろうと、それは外見的な好みでしかありません。

理想に近づくことができれば、恋の成就率は上がるかもしれませんが・・・

本命の彼女に求めるのは、外見よりも 「一緒にいて楽しい」とか「居心地が良い」といった、内面的な魅力なのです。

でもコンプレックスが強いと、どうしても外見ばかりに目が行ってしまいます。

貧乳だから、彼に振り向いてもらえないんだと思ってしまう。

巨乳の女性を妬ましく思ってしまう・・・

私は、バストアップに成功して、自分の胸に自信を持てるようになって初めて

好きな人の事(内面)を見るようになりました。

そのおかげで、彼氏もでき、自分に劣等感がある時には得られなかった

「愛されている」「大事にされている」という喜びを感じられるようになったんです。

「コンプレックスから抜け出した先に、幸せな恋愛が待っている」私はそれを実感しました。

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