胸を大きくする方法

女性ホルモンの分泌を妨げる食べ物

分泌を妨げる食べ物

甘いものやスナック菓子、揚げもの、ジャンクフードなど・・・美容や健康によくないと言われているこれらの食べ物。

女性ホルモン分泌の妨げにもなるので、食べるのは控えた方が良いのは間違いありません。

ただ、「絶対NG!」なんて制限するのはストレスになりますよね。

私もチョコレートが大好きで、毎朝コーヒー+板チョコの組み合わせを食べるのが習慣になっていました。

チョコは”栄養の宝庫”と言われていますが、ガーナや明治、森永の板チョコには砂糖がたっぷり入っていますから、 たくさん食べれば、糖分の過剰摂取になります。

カカオ70~100%のチョコレートであれば、糖分の過剰摂取を抑えることができますが、 ガーナの甘さが好きなので、ほろ苦いチョコはどうしても好きになれません(´;ω;`)。

朝の至福のひと時を止めるなんて考えられない!と、今でもその習慣は続けています(~ω~;)))ただ、食べる量は減らしました。

昔は板チョコ1枚を平気で平らげていたので、まずは半分に減らして、そこから なんとか3分の1でやめるようにしています。

その分、栄養価の高い食べものを積極的に摂るようにして、バランスを摂るように心がけています。

砂糖はカロリーが高い上に、栄養はゼロ。なので、

漢方の五行論に基づいた「5色の食べ物」をたくさん食べることで、 過剰に摂取した糖分を代謝した時”栄養失調”にならないようにしています。

さつまいも(黄色)やプルーン(黒)をおやつ代わりにつまんでいたら、自然と板チョコを食べる量も減ってきました。

「食べない」ではなく、食べた後に「栄養価の高いもの」を摂る!

栄養価の高い食べ物

ポテトチップスが無性に食べたくなる、唐揚げが好きすぎる、毎日コーヒーを飲む習慣はやめられないなど 中毒症状は誰にでもあるものです。

揚げものやジャンクフードは、時間が経つと「活性酸素」を発生して、卵巣やカラダの様々な細胞をサビつかせ、 正常な働きを妨げてしまうので、

活性酸素をやっつける「抗酸化力の高い」食べ物を積極的に摂るようにしましょう。

  • ビタミンE(アーモンド・くるみ・ごま油・アボカド・大豆など)
  • ビタミンC(キウイ・レモン・オレンジ・キャベツ・ブロッコリーなど)
  • ポリフェノール(コーヒー・大豆・玉ねぎ・お茶・そばなど)

漢方の五行論に基づいた「5色の食べ物」にも、抗酸化作用の高いものがたくさんあるので、是非取り入れてみて下さい。

ジャンクフードを食べたあとは、抗酸化力の強い食べ物をたべるという習慣をつけていると、活性酸素の活動を食い止める事ができます。

コーヒーは、朝や昼なら大丈夫!

1~2杯くらいなら、活性酸素を除去する効果もあるし、皮下脂肪の分解を促したり、 集中力と持久力を高める効果もあるので、毎日飲む習慣があるのは良い事です。

ただ、夕方以降に飲むのはNG。交感神経を刺激して、脳が興奮状態になり、眠りが浅くなったりリラックスできなくなってしまいます。

どうしても飲みたい時は、たんぽぽコーヒーなど「カフェインのないもの」を選ぶようにしましょう。

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