胸を大きくする方法

PMS(月経前症候群)を緩和するには、低用量ピル!

なんと、現代女性の8割が「生理痛やPMSに悩まされている」と言われています。

ストレス

毎月のことなので、生理前は本当に憂鬱ですよね。好調・不調な時があるのは、ホルモンバランスの周期によるものなのでしょうがありませんが、 あまりにもひどい場合は、逆にバランスが乱れているのが原因と考えられます。

    PMS(月経前症候群)
  • 身体の不調=頭痛、吐き気、めまい、腰痛など
  • ココロの不調=不安感、うつ状態、無性にイライラするなど
    生理痛
  • 腹痛、吐き気、腰痛、頭痛など

これらの症状がひどい場合は、「低用量ピル」を飲むことをお薦めします。

低用量ピルって何?

PMSと低用量ピル

低用量ピルは、エストロゲンとプロゲステロンという、2種類の女性ホルモンが配合された薬です。

女性が自身でコントロールできる”経口避妊薬”としても有名ですね。

脳がホルモン分泌を行っていると錯覚して、月経周期に伴って卵巣が休んだ状態をつくり、排卵を止めて子宮内膜を 薄くする事によって、PMSや生理痛、経血の量を抑えてくれるのです。

1日1錠、21日間飲み続けてから、7日休むことで”28日”周期をつくります。

飲むのを止めている7日間中に、生理がくるので「いつ生理がくるのか」というのが分かりやすいのもメリットの一つ。

ただ、毎日同じ時間に飲み続けなければいけないので、ちょっと面倒なのがたまにキズですね(´・ω・`) でも、それでひどいPMSや生理痛から解放されるなら、それほど苦にならないと思います。

私もPMSや生理痛が酷く、毎月ツラい思いをしていましたが、ピルを飲むようになってから大分ラクになりました。

低用量ピルにはいくつか種類がありますが、私は「トリキュラー28」をずっと飲み続けています。 購入時は、婦人科を受診するのが一般的ですが、オンラインで買うことも可能です。

オンライン購入は安いけど、リスクも高い!

トリキュラーED

オンラインは海外からの輸入になるので、
婦人科で処方してもらうよりも安くピルを買うことができます。

毎月の出費を考えると「できるだけ安く済ませたい」ので飲み慣れてきたらオンライン購入にシフトしている人もいます。

  • 婦人科を受診した場合=1シート2,000~3,000円(+受信料)
  • オンライン(個人輸入)の場合=1シート1,200円程度

これだけ違うと、普通に婦人科で処方してもらうのがバカバカしく感じてしまう人も、少なくありません。

しかし、実は同じ名称のピルでも「国内で生産されているもの」と「海外で生産されているもの」では、 配合されている副生成品や不純物のパーセントなどが異なります

その為、婦人科で処方してもらったピルでは副作用がなかったのに、 オンラインで購入した同じ名称のピル(トリキュラー28なら、トリキュラーED)では副作用が出てしまう場合もあるのです。

値段が安いのは魅力ですが、その分リスクも高いという事は頭に入れておきましょう。

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