胸を大きくする方法

ホルモンバランスを整えれば、立体的なふくらみが育つ

女性ホルモンと胸

ホルモンとは?

ホルモンは、体内の情報伝達物質のひとつで、 代謝を整えたり、血管を丈夫にしたり、免疫力をつけたりと、健康を維持する為に欠かせない物質です。

なんと、100種類以上も存在していて、 脳下垂体や副腎、すい臓、甲状腺、副甲状腺、消化管、脂肪組織、卵巣など、身体の様々な臓器や内分泌器官から分泌されています。

中でもバストアップに重要なのが3つ

1:女性ホルモン

卵巣で作られ、「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類が、月経周期に合わせて変動しながら分泌されます。

エストロゲンは、胸のふくらみを育てたり、肌や髪にツヤを与えたり、セクシーな魅力(オーラ&フェロモン)を育ててくれたりと、美容に嬉しい効果が満載! 骨や血管を丈夫にする働きもあります。

プロゲステロンは、妊娠に備えて体温を上げたり、子宮内膜を、受精卵が着床しやすくするようにフカフカにしたり、栄養をため込むようにする働きがあり、 どちらも「女性らしい丸みを帯びた体型」をつくるのに欠かせません。

バストアップする為に、最も重要なホルモンです。特にaaカップの人は、女性ホルモンのバランスを整えて、適度な脂肪をつける事が大切!

2:アンチエイジングホルモン

「成長ホルモン」と「メラトニン」睡眠時に分泌される2つのホルモンが、 皮膚細胞や各器官、骨や筋肉などの”健康維持”に役立っています。

古い角質は剥がれ落ち、老廃物は排出されるように代謝され、昼間消費されたエネルギーを燃やすなど、体内の”修復&再生”という 働きをになっているのです。

肌のハリ&ツヤを保つ、アンチエイジング効果はもちろん、胸に栄養を行き渡らせて豊かにする、バストアップ効果も高いホルモンです。

3:幸福感を得るホルモン

  • ドーパミン
  • セロトニン
  • ノルアドレナリン

この3つがバランス良く分泌されていると、人は幸福感を得られるようになります。

「ドーパミン」はドキドキ・ワクワクなど、興奮した時に分泌され、「セロトニン」は興奮状態を押さえて、リラックス状態にする作用があり、 「ノルアドレナリン」は緊張した時に分泌され、注意力や集中力UPに役立ちます。

バストアップに直接的な効果があるわけではありませんが、「女性的な魅力」を底上げするのに重要な役割を担っています。

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