胸を大きくする方法

間違ったブラジャーのつけ方は、バストの成長を妨げる!

間違ったブラジャーのつけ方をしていると、バスト成長の妨げに・・・

少しでも大きくみせようと、寄せ上げする為に、分厚いパッドを入れたり、肩ひもをわざと短くしたり、 アンダーをきつくしたり・・・

間違ったブラジャーのつけ方をしていると、バストが圧迫されて、血流やリンパの流れが滞り、 バストに必要な栄養が、胸に行き渡りにくくなってしまいます。

結果、バストの成長を妨げてしまう事になるのです。

 

あなたは「間違ったつけ方」をしていませんか?
チェックしてみましょう。

1つでも当てはまるものがあったらNG!

  • パットで底上げしている
  • ブラジャーの上部分がカパカパする(すき間ができる)
  • 肩ひもがよくズレ落ちる
  • ブラを外した時、ワイヤーの跡がバージスラインよりも下にある
  • ブラを外した時、アンダーベルトの跡がくっきり残っている
 

ブラジャーは、毎日つけるものです。

間違ったつけ方を正さなければ、あなたのバストは毎日「ストレスを受け続ける」事になります。

バストのストレスを解消してあげる為にも、胸を大きく育てる為にも、ブラジャーのつけ方をマスターしましょう!

ブラジャーの正しいつけ方

まず、パットで底上げするのは絶対にやめましょう。

そして「正しいバストサイズ」を測ります。

ランジェリーショップで、必ずブラジャーを試着して、あなたのカラダに合ったものを選んだら、こちらの動画をご参考下さい。

  1. ストラップを肩にかける
  2. ブラの下側を持ち、少し前かがみになった状態で、ワイヤーをバージスラインに合わせる
  3. バストをカップの中に収めたら、ホックを止める
  4. 前かがみのまま、左手で左のストラップのつけ根を少し浮かせて、右手をカップの中に入れ、バスト全体を包み、右肩方向に優しく引き上げる
  5. 身体を起こして、ストラップの長さを調整する
  6. 右側も同じようにに行う

ストラップと肩の間を
人差指がすっと通るくらいがちょうど良い長さです。

これより長いと肩ひもがズレ落ちやすくなりますし、短いと圧迫が強くなるので、肩こりの原因になります。「ストラップの調節が前でできるタイプ」だと簡単に調節できますが

ほとんどのブラは「後ろで調節するタイプ」になっているので、誰かに手伝ってもらうか、一度外して長さを調節してからもう一度付け直すようにして、ストラップを調節しましょう。

最初は大変かもしれないけど、
習慣にしてしまえばこっちのもの!

バストが育たない原因は、できるだけ早く解消しましょう。

ブラジャーが合わないと感じる時は、どうすれば良い?

正しいつけ方でブラジャーを着用したら、腕を上下に動かしたり、身体を左右にひねったりして、 フィット感をチェックしてみましょう。

この動作を行った時に、カップにすき間ができたり、ワイヤーがバージスラインを潰してしまっている場合は、

ブラジャーの「サイズ」と「バージスライン」が合っていないということになります。

サイズが合わない場合
胸を理想位置に引き上げた状態で、正しいサイズを測る

バージスラインが合わない場合
2,000~3,000円のブラだと、バージスラインが小さめに作られている事が多いので、8,000~12,000円くらいのブラ(ワコールなど) を試着してみる

可愛いデザインで、価格も安いブラジャーがたくさん売られていますが、安いブラは素材がゴワゴワしていたり、 ワイヤーが硬く、ずっしりと重かったり・・・バストに強いストレスを与えてしまいます。

「胸が小さくたって、気にならない!」と言うのであれば、安いブラでも問題ありませんが、このサイトを読んで下さっている あなたには、オススメできません。

胸を大きくしたいのなら、バストにストレスを与えるのはNG!!

一度、良質な素材のブラジャーを試着してみて下さい。どれだけバストがストレスを感じていたのかを実感できるハズです。

”ストレスのないブラ”選びは、バストアップの必須条件です!!

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