胸を大きくする方法

ブラジャーを正しいつけ方で着けても、肩甲骨が歪んで(サビついて)いるとフィットしない

正しいつけ方でブラジャーをつけても、上手くフィットしない場合があります。

まずはブラジャーを正しいつけ方でつけてみて
腕を上げ下げしたり、身体を左右にふってみたりして、この5つをチェックしてみて下さい。

  1. カップの上辺が食い込んだり、浮いたりしていないか
  2. 前中心が浮いていないか
  3. アンダーバストが苦しくない、ずれ下がったりしない
  4. ストラップがずれたり、苦しくないか
  5. バージスラインにワイヤーが当たったり、食い込んだりしていないか

5つのチェックに問題なければ「ブラジャーは、あなたの身体にフィットしている」という事になります。

にもかかわらず、仕事中や日常生活をおくる中で、肩ひものずれ落ちが気になったり、アンダーベルトがずり下がってきたりするようであれば、

原因は「ブラのつけ方」や「ブラジャー自体」ではなく”あなたの身体”にあるのです。

ブラジャーを安定させる為に、肩甲骨のサビつきを取ろう!

慢性的な「猫背」によって、肩甲骨がサビついた状態になると、 肩や首、肩甲骨周辺の筋肉が硬くなり動きが鈍くなる為、 筋肉がずっと緊張している状態になります。

この状態で正しいつけ方でブラジャーを着けても、アンダーベルトが不安定になり、 ブラジャーがバストを支える力(バランス)の均等が保てなくなってしまう為、身体にピッタリフィットする事ができません。

これを解消する為に!肩甲骨のサビつきを取り、アンダーベルトを安定させやすい状態に身体を整えましょう。

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